月刊植物防疫

次号予告

【目 次】
次号30年6号に予定されている掲載記事は次のとおりです。
山形県における斑点米カメムシ類の発生実態と本田薬剤散布後の除草による防除対策 上野 清
春掘りニンジンに発生する雪腐小粒菌核病と耕種的防除法 池田幸子
CAA系薬剤耐性菌と薬剤使用ガイドライン 石井英夫
DMI剤耐性菌と薬剤使用ガイドライン 稲田 稔
青森県で発生したリンゴ黒星病のQoI剤耐性菌とその分布 平山和幸
種子伝染性病害をめぐる最近の国際動向 2018(1)International Seed Health Initiative (ISHI) の活動を通じて 木戸一孝
福岡県におけるナシ黒星病DMI剤感受性低下と防除対策 菊原賢次
シンポジウムから
農業普及組織における植物防疫分野の人材育成の実態と課題 伊藤博祐
指導機関に寄せられる相談と対応の現状について 天野昭子
植物防疫講座
病害編 イネ籾枯細菌病 曳地康史
虫害編 イネ ツマグロヨコバイ 平江雅宏
農薬編 スピノシン系 大上 恵
研究室紹介
農研機構果樹茶業研究部門リンゴ研究領域 リンゴ病害虫ユニット
富山県農林水産総合技術センター農業研究所 病理昆虫課
up


最新号 第72巻第5号 平成30年5月号

巻頭言
「植物防疫」と私 野村 昌史……1
特集:迅速簡易で実践的な残留農薬分析法
実践的な残留農薬簡易分析法の最近の動向 中村 幸二……2
農作物の生産現場でのイムノアッセイによる残留農薬分析 三宅 司郎……5
FT-IRによる農薬簡易スクリーニングとその将来展望 山下正純・山本一樹・向井亜希子・川嶋文人・濵田典明……11
QuEChERS法を活用した残留農薬一斉分析法 永井雄太郎……16
超臨界流体抽出法を活用した残留農薬マルチ分析法 安藤 孝……22
総 説
農業生物資源ジーンバンクにおけるPseudomonas属細菌の再同定 澤田宏之・永井利郎・青木孝之……27
時事解説
平成30年度植物防疫研究課題の概要 農林水産技術会議事務局 研究開発官室……37
研究報告
鳥取県におけるマメシンクイガの発生消長とジアミド系殺虫剤の防除効果 福田侑記・奥谷恭代……41
日植防シンポジウムから
農薬販売業者のスキルアップのための取り組み 宮坂 初男……45
植物防疫講座
病害編 イネ白葉枯病の発生生態と防除 津下 誠治……48
虫害編 ヒメトビウンカの発生生態と防除 平江 雅宏……54
農薬編 キチン合成阻害剤タイプ0(BPU)―ベンゾイル尿素系― 尾松 正人……59
新農薬の紹介
殺菌剤イソフェタミドの生物特性 荒木 智史……65
研究室紹介
農研機構 北海道農業研究センター 生産環境研究領域 線虫害グループ 坂田 至……68
鹿児島県農業開発総合センター 生産環境部 井上 栄明……69
農林水産省プレスリリース(30.3.14~4.11) ……44
新しく登録された農薬(30.3.1~3.31) ……9, 10
登録が失効した農薬(30.3.1~3.31) ……21
発生予察情報・特殊報(30.3.1~3.31) ……53
up


バックナンバー

購読のご案内

単月号購読の場合 小誌は通常号の場合定価947円(消費税込み)です。最新号の発売は原則的に毎月1日ですが、祝日土曜日曜などの都合により変更になることがございます。小誌は書店には並びませんのでご購入下さる場合は、書店にご注文いただくか直接当協会出版担当にご注文下さい。
定期購読の場合
年間後払購読料 11,364円(税込・送料サービス)
年間前払割引購読料 10,800円(税込・送料サービス)
以上お問合せご注文は ・・・・・ 一般社団法人日本植物防疫協会 支援事業部出版担当
電話:03-5980-2183(午前9時から午後5時) FAX:03-5980-6753
●FAX用紙はこちら ●お申し込みフォームはこちら
up