月刊植物防疫

次号予告

【目 次】
次号30年8号に予定されている掲載記事は次のとおりです。
テンサイ黄化病(旧称:西部萎黄病)と防除対策を巡る最近の動き 上田重文
イネ縞葉枯病発病抑制のためのヒメトビウンカに対する本田防除適期 諏訪順子
青森県におけるマメシンクイガの発生消長とクロラントラニリプロール水和剤の無人ヘリコプター散布による防除効果 對馬佑介
新潟県のダイズにおけるウコンノメイガの発生消長と薬剤防除法 石本万寿広
中国での水稲害虫の防除の実態 杉井信次
カブリダニ類の識別マニュアルのねらいと今後の課題 豊島真吾
誘導抵抗性を利用したイチゴの病害防除技術の開発に向けて―イチゴのRNA簡易抽出法および遺伝子診断法の紹介― 鳴坂義弘
日本で発生するトスポウイルスを網羅的に検出できるユニバーサルプライマー 奥田 充
ユキヤナギアブラムシの簡易飼育法 櫻井民人
植物防疫講座
病害編 野菜主要病害 寺見文宏
虫害編 野菜主要害虫 武田光能
農薬編 ニコチン性アセチルコリン受容体アロステリックモジュレーター 大上 恵
研究室紹介
農研機構 東北農業研究センター 生産環境研究領域病害虫グループ
鳥取県農業試験場 環境研究室
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最新号 第72巻第7号 平成30年7月号

巻頭言
「持続可能な開発目標(SDGs)」と植物防疫のアナザーストーリー 今埜 隆道……1
研究報告
ネギ類の混植によるホウレンソウ萎凋病の抑制 清水 将文……2
農薬の消長から見た水稲育苗箱施用殺虫剤のイネ縞葉枯病に対する防除効果 望月 証・柳澤由加里・八瀬順也……6
イソプロチオランによるイネの割れ籾発生抑制と斑点米被害軽減 田嶋崇吉・岸上隆介……11
土地利用情報を用いた被害予測モデルによる斑点米被害ハザードマップ 田渕 研……16
時事解説
中国の農薬管理の変遷と今後の課題 佐藤 祐二……22
調査報告
平成29年度新農薬実用化試験から 舟木勇樹・北條 広……27
トピックス
種子伝染性病害をめぐる最近の国際動向 2018(2)International Seed Health Initiative (ISHI) で議論している種子伝染性病害 木戸一孝・塩谷純一朗・草野新太郎・佐藤仁敏・久保田健嗣・藤川貴史……32
日植防シンポジウムから
大学における植物防疫教育の現状と課題 巣山 弘介……40
植物防疫研修に係る課題と実践的なプログラムの構築 曽根 信三郎……45
植物防疫講座
病害編 イネ稲こうじ病の発生生態と防除 芦澤 武人……49
農薬編 GABA作動性塩素イオンチャネルブロッカー 郡嶋浩志・瀬古隆司……53
新農薬の紹介
殺虫剤シクラニリプロールの特長と使い方 森田 雅之……59
研究室紹介
農研機構 中央農業研究センター北陸研究拠点 北陸病害虫防除G 高橋 真実……62
福島県農業総合センター 果樹研究所 病害虫科 荒川 昭弘……63
農林水産省プレスリリース(30.5.15~6.13) ……5
新しく登録された農薬(30.5.1~5.31) ……9
登録が失効した農薬(30.5.1~5.31) ……15
発生予察情報・特殊報(30.5.1~5.31) ……39
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