受託試験申込

試験の申し込みについて

下記の『試験研究のご案内』をご覧のうえ必要書類をご提出ください。

試験研究のご案内 (2026年度版)

提出書式(※2024年度に様式を変更しました)
試験研究依頼書(薬効薬害) 
試験研究依頼書(作残土残等)

受託試験内容

当協会では、農作物等の病害虫防除を目的とした資材の実用化を目指し、薬効薬害試験、環境動態試験等の試験研究を行っています。農薬登録にかかる試験をはじめ、基礎開発から普及を目的とした試験まで幅広くお引き受けします。これらの試験は当協会の研究所・試験場および全国の公的試験研究機関等で行います。

新農薬実用化試験
 国が定める農薬登録にかかるガイドラインに基づいて以下を実施します。
  ◆病害虫に対する薬効および農作物に対する薬害試験
  ◆茶の残臭試験

新農薬環境動態試験
 国が定める農薬登録にかかるガイドラインに基づいて以下を実施します。
 ◆作物残留試験(GLP対応)
 ◆後作物残留試験
 ◆土壌残留試験
 ◆花粉・花蜜残留試験(GLP対応)
 ◆水濁PEC高次試験
 ◆水域PEC高次試験

防除資材基礎試験
 新規農薬開発に係る基礎的な試験から登録済み農薬の現場での普及に資する試験、幅広い防除資材に関する試験等を「防除資材基礎試験」(非公開試験)としてお受けしています。
 豊富な知見を活かして試験計画の立案・設計から実施まで一貫して行いますので、お気軽にご相談ください。

防除資材基礎試験の主な受託内容
 防除資材基礎試験として受託可能な試験の一例です。
 室内検定から圃場試験まで目的に応じて幅広い試験をお受けしています。
 作物、病害虫の種類も幅広く対応いたします。詳しくはお問い合わせください。

 ◆薬効試験
  基礎的な検討
  ・新規農薬の病害虫スクリーニングテスト
  ・殺虫・殺菌活性の製剤比較試験
  ・農薬に対する病害虫の感受性検定
  ・農薬の残効性試験
  ・農薬の耐雨性試験
  ・土壌の違いよる土壌処理剤の効果比較試験
  応用的な検討
  ・複数の農薬を組み合わせた体系防除試験
  ・適切な処理時期の検討
  新たな防除技術、防除機、防除資材等の検討
  ・常温煙霧処理、ドローン散布、潅水チューブ処理など、新たな施用方法での薬効試験、薬害試験、
   薬剤の付着量調査
  ・少水量散布による薬効試験、薬害試験、薬剤の付着量試験
  ・物理的防除資材(防虫ネット、光、振動等)の防除効果試験

 ◆薬害試験
  ・品種別薬害試験
  ・混用薬害試験
  ・時期別薬害試験

 ◆ 有用生物に対する影響試験
  ・農薬の天敵生物に対する影響試験
    対象生物:チリカブリダニ、ミヤコカブリダニ、スワルスキーカブリダニ、タイリクヒメハナカメムシ、
         コレマンアブラバチ、他)
  ・農薬の訪花昆虫に対する影響試験
    対象生物:クロマルハナバチ、セイヨウオオマルハナバチ、マメコバチ
  ・農薬の蚕への影響試験

 ◆残留分析
  薬効試験、有用生物影響試験と併用した農薬残留量の分析

 ◆バイオスティミュラント資材の効果の検討
  対象作物、評価項目についてはまずはご相談ください。
  現時点では農薬を取り扱う企業からのご相談を承っております。

受け入れ検討について

当協会へ委託された試験以外の薬効薬害試験成績について、新農薬実用化試験成績検討会での検討を承ります。

薬効薬害試験成績の受け入れ検討に係る規則  

提出書式
受け入れ検討申込書(別記様式1)  
確認書(別記様式2)
 

インボイス制度について

インボイス制度の概要
日本植物防疫協会からのお願い

 

■お問い合わせ先 :事業推進企画部
 Tel. 03-5980-2182
 E-mail:chosa@jppa.or.jp